SAMPLE CAFE

ル・ソレイユについて

お店の紹介

札幌の東の外れ、玉葱畑の広がるのんびりとした処にある小さなお店です。
日常であれ、特別では無い何の変哲もない日常の大切さを最大の贅沢とし、無理せず求め過ぎず大らかに 今自分が出来ることをしていく。
大した店では無いが、何となく心地の良い、どこか時間がゆっくり流れている様なほっと一息 こころがほっこりするお菓子をお届けしていきます。

オーナーシェフパティシエの紹介

京都の葵祭があるところで生まれ育つ。
大阪あべの製菓専門学校を卒業後、大阪 京都でのパティシェ修行後お菓子作りの主要原材料である乳製品の大元、牛乳から作りたくなって北海道に移住、江別の「長井牧場」で住み込みで働かせていただきました。
ここでの経験は全ての基礎の骨組みになっています。
全ての事への感謝の気持ち、本当に一次産業に携わる事が出来て感謝でいっぱいです。
その後、個人店やホテル、結婚式場などで細工物から素朴な焼き菓子など幅広く様々な修行を積み 自分の引き出しを増やし続けています。
現在、それなりに齢と経験を積み重ね思うのは「時間をかける」という贅沢を楽しみたい。
「質素では在るが贅沢」特別ではない日常の大切さに感謝そんな贅沢な気持ちでお菓子を作ってお届けしていきたいです。

アップルパイについて

アップルパイ、実はそんなに好きではなかったです。
どこのアップルパイも似たような味ばかりで楽しくない!
既製品のパイの味とリンゴのシロップ煮の味ばかり
そうだ!どこにも無い自分が心から楽しんで作って食べたいと思える物を創ろう。
木の燃える炎でレンガを温め輻射熱で焼く「石窯」
この柔らかい熱でじっくりと焼こう
パイは香り高い十勝小麦とその味を引き立てる日高のバターで折ろう
リンゴはいつも通り昔からお世話になっているリンゴのプロフェッショナル「角三 三浦屋」さんにおまかせすれば最高のものを用意してもらえる。
リンゴは砂糖でキャラメルリンゴにするのではなく、フライパンで焼いてリンゴ自身のメイラード反応を出してから使おう
酸味は濃縮還元のレモンジュースではなく、沖縄のシークワサー果汁を使おう
大量に出るリンゴの皮でシードルを作って それで仕上げに使うリンゴのシロップを作ろう
時間をかけてパイを折りじっくりと焼き上げよう
楽しくなってきた!